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琉球舞踊

by みなみ

「ブログはじめるぞー!」って始めたのはいいのですが
なんだか頭の中をそーっと覗かれているみたいで、少し恥ずかしい気分になってるみなみです。笑
でも「私」を発信できることはやっぱり嬉しいことですね!日々、考えることが増えそうです♪
読んでくださってる方、ありがとうございます。


さて、今日は琉球舞踊について

琉球舞踊は沖縄に伝わる伝統的な踊りです。はじめは祭司舞踊だったとされていますが、その後は周辺国の影響も受け、王族の前や日本本土から来るお偉いさんの前で踊られるようになり、それがだんだん民衆にも親しまれ、現在にまで受け継がれています。

今は昔から踊り続けられているものの他に、現代風にアレンジしたものやパフォーマンス性が高いものもあり、多種多様です。

なぜ、今回のテーマが琉球舞踊かというと、小学校4年生のころから琉球舞踊をしているからです!
きっかけは琉球舞踊(以下、琉舞)をしていた友達のお誘いでした。
はじめは友達と一緒にやるからたのしーって感じだったのですが、踊りを覚えれば覚えるほど、
舞台に出れば出るほど、その魅力にはまって、今も続けています!

小学生のころは「楽しいからやっている」でしたが、
最近は、"次の世代"と呼ばれる私の年代は、今後どのように琉舞を継承していけばいいのか自分なりに考えることが多くなりました。
(もちろん、楽しくてやってるってことには変わりありません!)

だからといって、自分の考えがしっかりあるわけじゃありません。
しっかりした自分の答えはまだないですが、自問することが増えました。

ただ先生から習っている踊りをオファーを頂いて踊っているだけでいいのか。

新しいスタイルもある今、何をもって"伝統"とするのか。

"沖縄らしさ"ってなんなのか。

そもそも"伝統"ってなんだろう。

そもそも"残していく意味"ってなんだろう。

こんな問いが頭の中をぐるぐるしてます。
そう思うのはきっと"何か"自分のなかで引っかかることがあるからだと思います。
その"何か"をまだはっきりとつかめていない状態です。
もどかしい。。。

私は私なりに考えて、
琉舞に向き合って、
自分のありたい姿を見つけたいと思っています。

わかっていることは
琉舞が好きだということ
沖縄が好きだということ
伝統にはきっとでっかい可能性を秘めていると信じていること
です。

まだまだまだまだ、模索中。
知識も技術も全然足りないのは重々承知なんです。。
だからこそ、勉強しながら、たくさんの経験をしながら、
でも考え続けることは絶対にやめずに
大事に大事に向き合っていきたいと思います!

きっと考え方ってコロコロ変わりますが
その変化を記録したくて、あえてまだ考えが綺麗にまとまってない状態で書きました。

変化があるたびに更新したいと思います!

琉舞は私にとって大きな軸。
大事に大事に育てていきたいな

ここまで長々と綴りましたが、お付合いしてくださった方、ありがとうございました!




みなみ
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